わくわくノート

元不登校だけど、前向きに暮らしながら更新する雑記ブログ。4コマや本のレビューコーナーを設置しています。

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ストレスのないことが幸せだと思っていた

幸せと不幸せを1次元で考えた時に、嫌な気分になるストレスは感じない方が幸せに近づくと思っていたけど、それは違うな~と最近思いました。

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それまではストレスのかからないように過ごしてきたけど、楽しいことの中にもストレスはあって、ストレスを一切感じないようにすると、楽しいことからも遠ざかるなと。

 

その時に甲本ヒロトの言葉を思い出しました。

「楽しいと楽は違う。楽しいことをしたければ楽はしちゃいけない」

 

ひとつの要素だけが含まれているわけじゃなくて、ストレス(に限らず)の中にも喜怒哀楽がブレンドされていて、良いか悪いかで分けられるものじゃなかった。

 

ストレスは捉え方次第で良いものにもなるっていう内容の本がありましたね確か。 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 

それでストレスを遠ざける休日を過ごしていたらふと

 

「なんか超つまんなくない!?」と思いました。

 

むしろ不安は残ったままなのに、楽しいと感じる瞬間が一定のラインを超えない。感情が全然動かない。

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こりゃまずいなと。なにか間違ってるぞと。自分の脳みそには一度休んでもらって、全く別の人の思考回路で物事を考えなおさないといけないと感じました。

 

一般的には良く思われていない事でも自分には合ってたりすることはよくあるので、自分の感覚をもっと大切にして観察してみると、今までとは全然違った生活習慣になりそうだなと思いました。

 

 

…そうだ京都へ行こう!

ということで、来月に京都に行ってこようと思います。