わくわくノート

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日本人が隣国を批判する光景を見て思うこと

最近出版された本の影響もあり、ブログや動画で隣国に対する批判が過熱しているのをよく見かける。

 

日本人が近隣諸国の人達に対して、歴史や文化や人柄などを引き合いに出して罵倒する風潮があるけれど、すごく悲しくなる。

 

そんな光景を見たら先人達は歯がゆいのではなかろうか。

 

たまたま日本人として生まれてきただけであって、それは他国の人も同じ。

 

例えるなら、裕福な家系に生まれた人が、そうじゃない家系の人達に対していろんなものを引き合いに出して見下している様に見える。

 

歴史的な事実を元にした主張は正当なものが大半なんだろうけど、ネットの匿名性が後押ししていることもあって過激になり過ぎている気がする。

 

隣同士の国はケンカになりやすいらしいけど、もう次の段階に移行していいんじゃなかろうか。