わくわくノート

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『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』感想。

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スピリチュアル本です。

 

私はこの手のものが好きなのでよく読むのですが、とても分かりやすい本でした。

 

今回は仏教の話とかも深く掘り下げていたりするので、より気軽に読める1作目の方がとっつきやすいかもしれません。

 

内容

普通のサラリーマンをしていた著者は、鬱病治療のためにつよ~い薬を飲んだところ、「雲さん」という守護霊と会話ができるようになりました。
そして、この雲さん、あの世の住民であるだけに、「この世」の様々な疑問をわかりやすく明快に説明してくれるのです。
ベストセラーとなった第1作目『あの世に聞いた、この世の仕組み』で、雲さんは「この世のからくり」や「苦しみが生まれる仕組み」を中心に教えてくれましたが、第2弾の本書では「さとる」ということから「輪廻転生」「アセンション」「『般若心経』のお経の意味」などを教えてくれます。
あなたもこの本を読めば、「見えない世界」に関する、今までわからなかったことや、不思議だったことがよくわかり、「心の平安」が取り戻せるはずです。

引用元:amazon

 

作者が読者に対して、「こういうものだよ」と一方的に話すのではなく、守護霊と、作者が対話する形で話が進んで行きます。

 

なので一般的な疑問にも答えてくれながら色々な話を教えてくれます。

 

だいぶラフなやりとりなので、気軽に読めます。

 

命の誕生についての思い込み、うつ、般若心経、人生をゲームに例えた話などが書かれています。

 

 

  

本は縦書きで読みやすかったのですが、ブログも顔文字が多用されていて楽しめました(ある時期から顔文字はなくなっています)。

ぼんやりとらえている物事を深く切り込んで話を進めていくので、そこまで考えたことはなかったなぁと、常識がコロッと変わっちゃいました。

 

難しいことは置いておいて、というスピリチュアルものもある中で、常識で頭が凝り固まっている一般人にもていねいに真正面から説明をしてくれる本でした。