わくわくノート

元不登校だけど、前向きに暮らしながら更新する雑記ブログ。4コマや本のレビューコーナーを設置しています。

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本のレビューコーナー

こちらでは本の感想を載せています。

読んだ本を並べて更新していく予定です(図書館のシールが貼られているところは塗りつぶしています)。

 

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『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』

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理詰めスピ本。

普通のサラリーマンをしていた著者は、鬱病治療のためにつよ~い薬を飲んだところ、「雲さん」という守護霊と会話ができるようになりました。そして、この雲さん、あの世の住民であるだけに、「この世」の様々な疑問をわかりやすく明快に説明してくれるのです。ベストセラーとなった第1作目『あの世に聞いた、この世の仕組み』で、雲さんは「この世のからくり」や「苦しみが生まれる仕組み」を中心に教えてくれましたが、第2弾の本書では「さとる」ということから「輪廻転生」「アセンション」「『般若心経』のお経の意味」などを教えてくれます。あなたもこの本を読めば、「見えない世界」に関する、今までわからなかったことや、不思議だったことがよくわかり、「心の平安」が取り戻せるはずです。

引用元:サンマーク出版

 

『14歳』

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芸人千原ジュニアの14歳の時の葛藤がそのままつづられています。

14歳の時の、自身のひきこもりの日々・再生への道程を自伝的小説でつづっている。

引用元:Wikipedia

 

ツレがうつになりまして。

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ほんわかな空気感でいっぱいのうつ病エッセイ。

「スーパーサラリーマン」だったツレ(作者の夫)がある朝「死にたい」と真顔で言い出した。うつ病だった。売れない漫画家の妻(作者)と共に送る闘病生活を描く。

自殺未遂、症状の改善、悪化などあらゆる出来事を決して固くない絵のタッチで表現するという内容、うつ病を「宇宙カゼ」と呼んだり、抑うつ状態の症状が現れている時に憂鬱をキャッチするアンテナが頭に現れているという独特の描写などがある。75万部を出版する。

作者は、うつに対する知識として「精神的に弱い人がなる」「神経症のようなもの」というイメージを持っていた。作者の周りの人の病気に対する知識の乏しさや誤解が多いと感じ、自分達の世の中にうつ病の事を広めたい、そしてツレが退職して退職金と失業保険を使い切り、作者の仕事が少ないという経済的理由も相まって出版社に企画を持ち込む。数社から「暗い」などとして断られるも、幻冬舎で発売が決まる。

引用元:Wikipedia

 

かもめのジョナサン完成版』

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あっさりしてるけど深い内容でした。

1970年にアメリカで出版され、最初は当時のアメリカのヒッピー文化とあいまって口コミで徐々に広がり、1972年6月以降に大ヒットし、同年後半にThe New York Times Best Seller listの1位となり、38週もの間 1位を保ちつづけた。1972年と1973年のPublishers Weekly list of bestselling novels in the United Statesでも1位。1973年には当作品を原作とする映画が制作された。1974年10月時点(映画が日本で公開された時点)で、米国では『風と共に去りぬ』を抜いて[1]1500万部のベストセラーになった。全世界で4000万部が売れているベストセラー[2]。

日本では1974年6月20日に新潮社より五木寛之の訳(下訳はのち東大教授となる國重純二)で出版され、(当時)120万部のベストセラーとなり[1]、その後も読まれ続けており、270万部を超えるロングセラー[2]。

引用元:Wikipedia