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マーケティングはシャネルに学べ!

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ブログやサイトを運営している人なら、PV数を気にする方は多いかと思います。

 

私は最近になって、SEO対策などに関する記事を読み始め、マーケティングの分野に興味を持ち始めたところです。

 

これからは個人の時代といわれているので、ネットの運営もちゃんとしていきたいなと考えていました。

 

そんななか、マーケティングについて調べていると

マーケティングブランディングなら、シャネルに学べ!」という内容のものを読みました。

 

すぐに図書館へ。

 

読んだ感想

波乱万丈!という感じでした。

 

マーケティングとかブランディングに関することはとっくに忘れて読んでいました。

(といっても、シャネルの人生に焦点を当てた本を読んだから当然だけれど。戦略を分析する本も出版されていますが、図書館では見つけられなかった・・・。)

 

とはいえ、その生き方からも学ぶところは沢山ありました。

「私自身がモードだったのよ」*1

男性に保護されながら窮屈に生きる当時の女性の生き方の殻を破り、自分自身がブランドとなり、新時代のファッションを作り続けていく姿はデザイナーや実業家を超えて、革命家とも呼ばれます。・・・

 

あまりに壮大な人生に圧倒されてブログで書きたくなったので、マーケティングとは関係ないですが、次回からはシャネルの人生をまとめてみようかと思います。

 

まずは導入部として、シャネルに関するアレコレを紹介しておきますね。

シャネルのマーケティング戦略

従業員に対して自分のお店の紹介のTwitterを禁止している。その理由として考えられるのは、シャネルの世界中の店での統一したイメージを発信するといった事が考えられます。*2

 

歴史あるラグジュアリーブランドにとって、デジタルマーケティングはおざなりになりがちだ。しかし、いまやシャネルは、YouTube戦略において、もっとも成功した高級ブランドとなっている。*3

 

情報発信型のブログやSNSというわけではなく、発信するための情報を提供するという手法です。

 

サイトのリリース時点ではVIP顧客やブロガーのみにサイトにアクセスできるパスワードの案内を出し、限定された人にのみ公開するということをしました。


さらにYouTubeに動画をアップしたのですが、これもブロガーが自身のブログに貼り付けられるようにという配慮からです。

シャネルというブランドは、ココ・シャネルの時代から消費者心理を完璧に理解し、その求めるものを提供し、行動までも予見し、支配するという非常に素晴らしいマーケティング戦略をとっているブランドです。*4

 

 

シャネルは貴族を後ろ盾にもたず、ひたすら自分の名声を高めていきました。またその努力を惜しまなかった。メディアを巧みに使いました。
その結果、口から口へ、時代から時代へシャネルの名声はパリ、アメリカに拡がりました。これが「生きた伝説」というものです。彼女はマーケティングがない1930年代に、もうメディア戦略を含む新しいプロモーション戦略を行っていたのです。


ココ・シャネルはマーケティングの生みの親といってもいいのではないか、と思います。しかも、その戦略は現代でも通用するものもある。シャネルのシャネルによる女のためのモード、ブランド戦略は、100年経った今でも朽ち果てるものではないと思います。*5

 

シャネル本人は1971年に亡くなってはいるのですが、その「シャネル哲学」は受け継がれ、今でもトップブランドの地位を維持しています。

 

 シャネル公式ツイッター

 

 

 

シャネルを描いた映画


ココ・シャネル 映画予告

 

 

 


ワーナー・オンデマンド配信中『ココ・アヴァン・シャネル』予告編

 

 

 


『シャネル&ストラヴィンスキー』2010年1月16日公開 特報

 

 

 

シャネルの人気動画TOP5

※字幕表示可能です


CHANEL N°5: The One That I Want - The Film

 

 

 


COCO MADEMOISELLE: She's not there - CHANEL

 

 

 


Marilyn and N°5 (30" version) - Inside CHANEL

 

 

 


Make your move, take your CHANCE - CHANEL

 

 

 


There you are - CHANEL N°5 Part 1

 

 

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