わくわくノート

元不登校だけど、前向きに暮らしながら更新する雑記ブログ。4コマや本のレビューコーナーを設置しています。

MENU

略歴と、勉強/進路選択/仕事について

略歴

f:id:renemagritt:20180128164023p:plain

~8歳
活発な子供時代。

9歳~
離島から大きいところへ引っ越し。ほぼ不登校に。

13歳
中学校へ最初の3ヶ月は毎日登校するがその後全く登校しなくなる。

14歳
適応指導教室に毎日通う。

15歳
学校の相談室に毎日通う。

16歳~
高校へ夏までは毎日登校するが、そこから一気に出席率が下がり18歳まで下降し続ける。

19歳~
別の高校へ転校。最初は毎日登校。20歳にハワイへ。21歳でぎりぎり卒業する。

21歳~
約半年の就職活動期間(ほぼニート)を経て就職。1人暮らし。

24歳~
一週間ほどオーストラリアへ。

26歳
出社拒否が続く。正社員からアルバイトに。

27歳
仕事クビ。引きこもる。

28歳
派遣の仕事はじめる。

という感じです。

勉強について

f:id:renemagritt:20180128160304p:plain

小学校で不登校になってからあまりしていないですね。
小6の時に父から教科書の漢字問題を出されて、1つも書けなかったです。
進研ゼミには小学校からずっと入っていましたが、なんとなく解くくらいでした。
中2から塾に通い、中3からは毎日学校の相談室に登校して勉強してたくらい。

漢字は漫画やゲームで覚え、生活の知識はテレビから学びました。

進路選択について

f:id:renemagritt:20180128160323p:plain

絵が好きなので最初の高校は2つで迷ってました。
どちらも絵が学べるのですが、A高は地元で偏差値がトップクラス。
そして私が選んだB高は校風が真逆でした。

B高にした理由は、こっちの方が楽しそうで自由な雰囲気だったからです。

私服OKというのも大きかったです。中学の制服に着替えている時は心臓に黒いもやもやが集まってくるのがはっきりわかるくらい嫌でしょうがなかったので、私服可は大切な要素でした。仕事を選ぶときもそれは必須でした。

あと学力も自分じゃ無理かなとあきらめていた部分もありました。

 

ちなみにB高は中3の11月に相談室の先生が新聞記事を持ってきてくれて「こんな高校もあるよ」と教えてくれたのがきっかけ。

その時に初めて知りましたがここにしようと決めましたね。

記事は確か、中学は不登校だった写真部の生徒が全国大会でいい成績を収めたというような内容。

載っていた写真は、わらのような草に埋もれた笑顔の自撮りだったのですが、それが生き生きしててかっこよく見えました。

 

A高は優秀な人が集まってる感じで、見学に行った時も大きなキャンバスに描かれたデッサンが並べられていて、エリート感が充満してました。

在校生の説明では、「僕はあまり頭が良くないのですが、絵が好きで受けたら入学できたのであきらめないでください」的なことを言っていたので、もっと早くから目指して準備しておけばよかったかなとか後からちょっと後悔することも。でも前向きに考えるように切り替えていました。

 

B高は夏ごろから急激に出席率が落ち始め進級できなかったので3年間1年生のままでした。

勉強もしてなかったので親のすすめで塾に入りましたが、2~3回で行かなくなりました。

父に「1回は行ったか?」と聞かれ「うん」とそっけなく返事したものの、父の少し疲れた顔を見るとすごく申し訳なく思いました。

 

このままずるずる在籍しているよりも転校した方が良いのではということで親から別の学校を教えてもらいました。

そこは特殊で、高校と専門学校の勉強が同時に学べる学校。

入学試験がなかったのですんなり入学し、絵を学べるコースを選択しました。

人数が少なく、1学年30名ほど。年齢はほとんどが16歳でしたが23歳くらいまでの人もチラホラいたり。

ほぼ専門学校なので校舎もビルで体育の時間は近くの公共施設を使用していました。

ここでは順調に登校できたので3年間でぎりぎり卒業できました。

 

仕事について

f:id:renemagritt:20180128161806p:plain

就職に関しては、2つ目の高校で学んだことを活かしたかったのでパソコンでイラストレーターというソフトを使う職種に応募していました。

就職活動を細々と続け、仕事が決まったのは卒業してから約半年後。地元の会社で探していたのですが、「東京で1人辞めるから来うへん?」と言われ、少し考える時間を頂いた後その会社に決めました。

その会社は人数は1桁で私服可の職場でした。通勤時間は40分くらいで開始が10時からと少し朝に余裕もあったので比較的良かったです。

 

2つ目の仕事、派遣の軽作業を選んだ理由は、前職がデスクワークだったので全然違う仕事もしてみたいと思ったことがひとつと、人間関係で悩みたくないので仕事する場所が選べる点、自分で仕事するペースが調整できる点などが今の自分に合っていると思って選びました。

実際、最初に仕事した後5日間全身筋肉痛でした。( ^-^;)

いろんな現場で沢山の経験を積んだ方が何かといいだろうと思い、積極的に沢山の現場を選びました。

時給は平均くらいですね。

 

でもほんとは前職と同じ広告業などを中心に応募していたのですが、なかなか受からないのと、広告業専門の派遣に登録して自分の目で現場を見た時に耐えられない嫌な空気感が漂っていたので、もうこんな空間で働きたくないと思ったのも影響してますね。あと貯金が底をついたこともです。

最初は1日働くので精いっぱいだったのですが、ある程度続けると収入や今後の事も向き合って考えられるようになるくらい余裕も出てきました。ですが今はまだ不安定なので、しばらく継続してみるつもりです。


まとめ

f:id:renemagritt:20180128163104p:plain

今回は勉強と進路選択、仕事についてざっとまとめてみました。

一般の方と比べると全然順調ではないですが、あまり人と比較しないようにして自分なりに頑張ろうと思います。

マツコ・デラックスさんがイチ抜けみたいなことを言っていて、早い段階で人と比べることをしなくなって楽になったらしいので、私もそんな感じで自分らしく生きて行こうかなと。

そもそも人並みのものがないので最初から比較できないとも言えますが。

とりあえず目の前の課題を1つずつクリアして無理せずにがんばろうと思います。